記憶力が悪いとお悩みの方へ

最近、当サイトが少しずつではありますが検索サイトに認知されるようになり、閲覧してくれる方の人数も増えてきました。嬉しい限りです。ですが、その喜びとは裏腹に、検索キーワードでネガティブな言葉が入っていると、「あぁ、やっぱり記憶力で悩んでいる方は多いのだな」としみじみ感じます。そこで今日は、近頃検索の多かった『記憶力 悪い』というキーワードに焦点を当ててお話をしようと思います。

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ここで伝えたい内容は3点

  • まず間違えないでほしいこと
  • 考え方を変えてみる
  • 取り組みを変えてみる

 

『まず間違えないでほしいこと』
大事な話なので一番先に言います。あなたの記憶力が悪いのは、あなたの頭が悪いからではありません。世間では頭が良い=記憶力が良いという図式で捉えられがちですが、実はそうではないのです。記憶力が悪い原因は単純で、ただ記憶のコツを知らないというだけの話です。野球初心者の方はキャッチボールが出来ないのと同じで、記憶のコツを知らなければ(間違った努力をしていれば)、うまくいかないのは当然と言えます。

 

『考え方を変えてみる』
次にお伝えしたい話。それは、自分は頭が悪いなどのマイナスイメージを捨て、プラスのイメージを持つようにするということ。人間は言葉に支配される言葉を変えてセルフイメージを高めるでも解説しましたが、私たちの発する言葉は本当に重要な意味を持っています。例えば、気になるキーワードを検索するにしても、『記憶力 悪い』と『記憶力 高める』で打ち込んだのでは丸っきり印象が変わります。

 

『取り組みを変えてみる』
ここまで読んでくださったみなさんは既に、自分の記憶力に対して希望やモチベーションを持ち始めていると思います。ですが、最後に気を付けてほしいこと、実行しなければ変わらない、です。当たり前ですが、頭の中で満足しているだけでは効果として外には出てきません。アウトプットをしてください。ではインプットはどうするか。このサイトを読んでください笑

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「私は記憶力が悪いから…」そんな風に思っていませんか?
記憶力は才能ではありません。ただの技術です。誰にでも記憶力を高めることは可能です。
詳しくは私の9ヶ月の物語をご覧ください。

>>私が9ヶ月の苦闘の末、TOEICで○○○点も上げた物語


2013-04-26 | Posted in 記憶力を良くするためにComments Closed 

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