右脳と左脳の特徴を利用する

人間の脳には右脳と左脳があります。よく右脳はイメージ的な空間把握能力を持ち、左脳は論理的な思考能力を持つと言われています。そんな右脳と左脳ですが、右脳だから右半身を司っているというわけでもなく、実は脳の位置とその作用する身体の部位は逆になっているのです。(身体を動かすための指令塔という意味合いで)

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ですから、単に身体を動かすだけならどちらの手でどの脳を使ってもあまり関係ないのですが、脳の特性の活かし方によっては記憶力にも大きな影響が出てきます。分かりやすい例で示せば、左脳が記憶に優れ、右脳が想起(記憶を呼び起こす能力)に優れていることを利用するのです。

例えば、何か暗記したい事柄があったとします。そのときに何となく覚えるのではなく、右手を動かしながら(左脳を活性化させるため)記憶します。逆に思い出すときは左手を動かしながら(右脳を活性化させるため)想起します。この一連の流れを繰り返せば記憶が定着します。

マイナビニュースでも関連記事が載っていたので気になる方はご覧ください。
握りこぶしで記憶力アップ

また、脳には活性化しやすい時間帯というものも存在します。左右の脳をうまく活用することも大事ですが、脳が調子の良いタイミングで実践するとさらに効果が高まるかもしれません。
脳の活性化する時間帯

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2013-06-28 | Posted in 脳科学的な話Comments Closed 

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