脳の活性化する時間帯を利用する

このページをご覧のみなさんは、ご自身の納得する生活サイクルを送れていますでしょうか?
もしかすると、脳について知らないだけでかなりの損をしているかもしれません。今日は、脳科学に基づいた1日の中で脳の活性化する時間帯についてのお話です。

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では、まずこちらの表をご覧ください。
脳の活動時間帯
この表は脳の活性化する時間帯(青)と滞る時間帯(赤)を示しています。この表からも分かる通り、人間の脳は朝起きて朝食後の1時間~2時間が最も活性化する、つまり記憶の整理能力も高まると言われています。「早起きは三文の得」とは、あながち間違いではなさそうです。

逆に、朝6時に起床したとすると、14時ごろは脳があまり働きません。なぜなら、脳は起床してから約8時間後に一旦機能が低下するからです。よく昼過ぎはご飯を食べたから眠くなると言いますが、ご飯が原因というよりも脳の働きが鈍くなることが、実は主な原因となっています。

また、夜の場合は朝とは異なり、ご飯を食べてから1時間~2時間は脳の働きが低下します。ここでの低下はご飯による満腹感に加え、一日の疲労感が出始める時間帯であり、身体の疲れとともに脳も機能しにくくなるのです。

以上のことからも朝方中心の生活が脳には効率が良いことが分かるかと思います。たまに夜は静かで集中できるという人もいますが、気持ちは落ち着いていても脳はあまり動いていない可能性が多いにあります。とは言うものの、万人に対して「絶対!!」という方法論はありませんので、自分のライフスタイルに合った活動が最適かもしれません。

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2013-04-26 | Posted in 脳科学的な話Comments Closed 

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